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「食養生」は元気の基本


食養生とは、文字通り ”食で命を養う“ということ。私たちの身体は食べ物から摂る栄養素でつくられているため、食を整えることが健康を保つ一番の基本となります。日本は豊かな食に恵まれた国。だからこそ、自分の身体に必要な食べ物をきちんと見極め、日々の食養生で健やかな身体づくりを心がけましょう。

(監修:菅沼 栄先生 中医学講師)

食材のパワーを味方につけ、身体の中から健康に

カロリーや栄養素の計算ではなく、食べ物の持つ「味と性質」から食事を考える。これが、食養生の基本です。
食材には「五性(温性・熱性・寒性・涼性・平性)」や「五味(酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味(かんみ※))」といった性質がありますが、その特性を季節や体調の変化に合わせて取り入れることで、食事から身体を整えるのです。
難しいことのようですが、実はこうした食材選びは普段からごく普通にやっていること。例えば、身体や脳が疲れていると甘いものが食べたくなったり、寒い時期には身体を温める辛い料理がおいしく感じられたり。そんな風に、私たちはその時々で身体が求める食べ物を自然と選んでいるのです。
食養生は、こうした食べ物の特性を積極的に取り入れ、健康な身体づくりに活かす中医学(中国漢方)の知恵。日々の食事は、今の健康だけでなく5年、10年先の身体づくりにもつながります。
いつまでも元気に過ごすためにも、まずは食材の持つパワーを知り、自分の身体に必要な食べ物をきちんと選ぶことを心がけましょう。
※鹹味=塩辛いという意味

「五性」「五味」をバランスよく

食べ物には「五性」「五味」といった性質があり、それぞれに違った働きがあります。毎日の食事では、まず「五性」「五味」をバランスよく摂ることが大切。その上で、自分の体調や季節に合う食材を積極的に摂り、身体のバランスを整えていきましょう。
また、旬の食材を上手に取り入れることもポイントです。自然の恵みとはよくできたもので、夏には身体を冷やす食材が、冬には身体を温める食材が多くなり、それぞれ季節に合った働きで自然と身体を整えてくれます。旬の食材はおいしくて栄養も豊富なので、積極的に取り入れてみてください。


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カラダにやさしい食べ方で食材のパワーを活かす

身体に合った食材選びはもちろん、食事の「食べ方」にもちょっとした気配りを。身体に負担をかけない食べ方を心がけ、食べ物のパワーを十分に活かしましょう。





元気な脾胃で食養生の効果アップ!

食養生は“ 食べること”が基本。いくら身体にいい食材を選んでも、食欲がなかったり、しっかり栄養を吸収できなかったりしては食材のパワーを活かしきれません。食欲不振や胃痛などの不調を感じているときは、まず脾胃(胃腸)を元気にして機能を高めることが大切です。

脾胃を元気にする食材
・大豆 ・山芋 ・米 ・りんご ・サンザシ
・鶏もつ ・生姜 ・八角 ・山椒
・カルダモン ・クローブ ・ナツメグなど






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